野球好きのプロ野球&mlbヤンキースブログ

プロ野球&mlb (ヤンキースと千葉ロッテ中心)情報満載ブログ。コンセプトはヤンキース・千葉ロッテファンを世界中に増やすです。

MLBもNPBも大きな動きなし

どうも、kyankeeです。

 

タイトルのとおり特に大きな動きはありません。

千葉ロッテマリーンズ関連では今日のファン感謝デーで鈴木大地選手が残留を

サプライズで発表されるのでは?と噂されておりましたが

結局、残留も移籍も発表はありませんでした。

大地自身はまだ熟考中とのことで発表まではしばらく時間かかりそうですね。

若手の有望株がたくさん出てきたのでここは思い切って再建に舵を切っても

いいのかなと思い自分的には大地を放出しさらにプロスペクトを人的保障でもらう

選択をしていただきたかったですが、予想外に楽天からFAの美馬選手を獲得することが

ほぼ決定的ですので大地にも残留してもらうことが必須になってきています。

美馬選手獲得を無駄にしないためにもマリーンズにとって今は大地残留が最優先事項に

なりましたね。とにかくはファンとして残留発表を待ちましょう。

またソフトバンクからFAの福田選手の移籍先候補としても有力になっており

美馬選手とのダブル獲り成功となればマリーンズでは快挙になりますね。

効果が最大化するかはわかりませんが戦力として確実に厚みが出ますのでチームとしては良い方向に進んでいるのではないかと思います。

 

ヤンキース関連ではグレゴリアス関連の話題が少しありました。

クオリファイングオファーを出さなかったこともあり移籍確実かと思われていましたが

ヤンキースのキャッシュマンGMは現在もグレゴリアス代理人とコンタクトを取っているようで残留が完全になくなったわけではなさそうです。

ただヤンキースとしては現在の内野陣には満足しているようでどうしても残したいというスタンスではなさそう…

逆にウルシェラの台頭で移籍確実かと思われていたアンドゥハルはコンバートを検討したうえで来シーズンも戦力としてみなしているようでファーストやDH、外野を守ることが検討されているようです。

もともと肩の評価は高かったので外野の動きに問題がなければいいコンバートになる

可能性もありそうです。

 

今日はこんなところですね。

 

それでは、次回もよろしくお願いします。

 

mlbFA噂

どうも、kyankeeです。

 

今日はGMミーティングの終了とクオリファイングオファーの回答日ということもありいくつか情報出てますので記事書いていきます。

 

 

1クオリファイングオファーの回答

 

受諾

ジェイク・オドリッチ ツインズ

ホセ・アブレイユ ホワイトソックス

 

拒否

マディソン・バムガーナー ジャイアン

ゲリット・コール アストロズ

ジョシュ・ドナルドソン ブレーブス

マルセル・オズーナ カージナルス

アンソニー・レンドーン ナショナルズ

ティーブン・ストラスバーグ ナショナルズ

ザック・ウィーラー メッツ

ウィル・スミス   ジャイアン

 

オドリッチとアブレイユの受諾は現地でもサプライズ的な報道になってますね

特にオドリッチはFA前に最高の数字を残しましたので複数年の高額オファーが

届くことが確実と言われていました。

アブレイユも年齢的に長期契約は難しかったかもしれませんが残しているスタッツを

考えると買い叩かれる可能性は低かったので意外でしたね。

拒否のメンバーは概ね順当で特に驚きはないです。

 

 

2ウィル・スミス  がブレーブスと契約

 

超スピード決着です

3年契約で総額4000万ドルとの報道です。

今オフFAのリリーバーですのでもう少し高騰してもおかしくはない状況でしたが…

本人の地元らしいのでお金よりもブレーブスで投げることを優先したんですかね

これでチャップマン、スミス  とトップリリーバーがすでに消えましたので

ブルペン補強を目論むチームはかなり苦しくなったんではないでしょうか?

ブレーブスは今後ドナルドソンとの再契約とバムガーナー獲得を優先して動く予定です。

 

 

3ケン・ジャイルズ

 

ブルージェイズは放出に前向きな姿勢ながら今のところ他チームは熱心ではないようです。FA が手薄な状況ですので

人気はでそうですが…

 

 

4ヤンキースオースティン・ロマインと再契約交渉

 

どうやら再契約に向けて話しあっているようです。当初はヒガシオカをバックアップで起用しロマインは放出のような報道が多かったですがこれは朗報です。

ぜひ再契約してほしいです。

ちなみに来シーズンも正捕手はサンチェスみたいですね……

グランダルが市場に出てるので獲ってほしい

サンチェスはキャッチャーと見なされてトレード価値が高いうちに放出する方が長期的に得だと思ってます。

 

5ヤンキースマディソン・バムガーナーに興味

 

できればストラスバーグとコールのダブル獲りがベストですけどね。

バムガーナー+どちらか一方でもOKだと思うので良い動きですね

ただまだコンタクトは取ってないようでこれから話すとのこと

ブレーブスが速攻かけてるので動き注意すべきでしょうね

あとフィリーズも熱心みたいです。

 

 

6グレゴリアスは深追いせず

 

クオリファイングオファー出してないのでそうだとは思ってましたが…

おそらく再契約の可能性はほとんどなくなりましたね

トーレスのショートは厳しいと思います…

 

 

今日はこんなところですね。また情報出てくれば記事書いていきます。

 

 

 

それでは、次回もよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

千葉ロッテマリーンズ 楽天西巻獲得決定 &FA 動き

どうも、kyankee です。

13日からマリーンズの秋季キャンプにテスト生として参加していた楽天の西巻賢二選手の
獲得が正式に発表されました。

まぁ〜獲得ありきのテストだったと思いますので驚きはしてませんが
チームの弱点でもあるショートの有望株獲得は非常に大きいですね
来シーズンすぐに戦力というよりは育成しながら、数年後にレギュラーになってもらうような形が理想的だと思います。

続きましてFAの続報




1鈴木大地はロッテ残留か楽天の2択か?

巨人サイドが交渉に手応えを感じていないというような情報も入ってきています。
楽天が4年10億の条件提示しているとの報道出てますが巨人はさすがにそこまでの評価は
できない上に楽天が付帯事項として指導者手形を出しているようですが巨人は難しいとの
話しも出ているので条件面ではかなり不利な状況ですね。
ただ大地の価値を最大化できるのはロッテか巨人かなと思っているので楽天は行かない方が無難かと自分的には思っております。

あと人的補償もらうなら巨人の方がいいので大地移籍するなら巨人でお願いします。


マリーンズも大地をユーティリティーとして使わず普通にショートのレギュラーで起用したらいいと思います。
ファンの間でもショートは無理とか言われてますが、どのみち藤岡じゃダメなわけだし
藤岡の守備も球界最低クラスですからね(UZR -7.3でパリーグ最下位 両リーグ10位 規定守備到達者ランキング)
だったら攻撃的なオーダーで大地をショートのレギュラーとして使いましょうよ。
それがみんなにとって最もハッピーだと思います。



2美馬争奪戦はマリーンズリードか?

美馬自身井口監督を尊敬しているらしいとの情報も…
そして巨人が4回目の交渉で原監督を出してくる慌てぶりを見るとデタラメ情報でもなそうですからね。
ただ前にも書きましたがマリーンズは割と先発は充実していると思っているので
人的補償があることを考えると獲る必要があるかは疑問です。



3福田はソフトバンク退団か?


こちらはいろいろな情報があって何が本当かわからないですね。
ただニーズ的には西武が一番本人にとってはいいのかなと思います。




福田は福田でもドラフトでマリーンズが指名した福田光輝選手の方は無事に契約が決まったようです。
契約金4000万 年棒880万だそうです。
ショートは打てればチャンスですよ〜
頑張ってください、期待してます。



また情報あれば記事書いていきます。



それでは、次回もよろしくお願いします。

千葉ロッテマリーンズ 楽天戦力外の西巻のテスト実施へ

どうも、kyankeeです。

 

高卒2年目で楽天を戦力外となりネットでも話題になっていた西巻賢二選手の

入団テストがロッテの秋季キャンプ地の鴨川で行われることが本日発表されました。

 

西巻選手のプロフィール

 

西巻賢二 20歳

 

右右 内野手

 

仙台育英高→17年ドラフト6位(楽天)

 

1年目は1軍で25試合2年目の今シーズンは2試合に起用されています。

ファームでの今シーズンは

試合 106

打率 233

本塁打 1

打点 25

盗塁 8

四死球 49

三振 76

出塁率 332

長打率 300
OPS       631

RC27     3.43

IsoP      0.66

IsoD     0.98
TA        573

本塁打率 317.00

三振率  5.01

四球率  9.29

PSN         1.78
BB/K       0.54

という内容です。

 

長所は1年目のファームの成績もそうだったんですが四球を選べる点なのかなと

咋シーズンは三振37に対して四死球37でBB/Kは0.81

今シーズンもほぼ同じ打席数で四死球の数増やしています。(三振も増えてますが)

高卒の若い選手ということを考えると立派な数字ですし、プロのボールに慣れてくれば確実性の向上やパワーの向上も期待できるのでバッティングに関しては面白い選手なのかなと思います。

ポジションもショートですのでマリーンズにくれば将来的にもレギュラーになれる可能性がありますしぜひ獲得していただきたい逸材です。

テストの結果を楽しみに待ちましょう。

 

 

また今オフドラフトで3位指名した

高部選手と正式契約で合意。

契約金6000万年俸1000万とのこと

背番号は発表されてないのでまだ未定のようです。

 

外野の即戦力として期待の高部選手

荻野が残留したとはいえまだまだ外野陣は手薄な状況ですので一気にレギュラーを取るぐらいの活躍を期待したいですね。

 

それでは、次回もよろしくお願いします。

 

 

 

ヤンキースFA情報&mlb噂

どうも、kyankee です。

今日からGMミーティングが始まり各球団オフにどういった動きをしていくのかが少しずつ見えてきていますので、ヤンキースの情報中心に記事書いていきます。


1ヤンキースは先発投手補強へコールとストラスバーグとは交渉予定

キャッシュマンが興味があり話しはすると会見で語ったようです。
ただ獲得に全力を傾けるようなスタンスではなさそうなのでハル・スタインブレイナーは
相変わらずなのかもしれないですね…
あくまで予想ですが咋オフのマチャドのように価格が下がれば獲りたい程度なのかもしれないですね。
続報を待ちましょう。

2グレゴリアス&ベタンセスとも交渉中

こちらも残留が前提ではなくあくまで条件次第の模様
ベタンセスは値が下がる可能性もありそうですが、グレゴリアスはレッズなど興味を示している
チームの名前も出てきてますので放出大でしょう。


3レッズがハウイー・ケンドリック獲得に興味

グレゴリアスの獲得も噂されるレッズですがワールドシリーズで大活躍したナショナルズのベテラン
ケンドリックの獲得にも興味を持っているようです。
噂ではケンドリック獲得でケンドリックをセカンドへギャルビスをショートへ持っていくプランと
ショートにグレゴリアスを入れてギャルビスをトレード要員にするプランも検討されているようです。
レッズが久々活発に動いている印象です。


4ナショナルズがジョシュ・ドナルドソン獲得に興味

アンソニー・レンドーンの残留を優先しているとされるナショナルズですが
ドナルドソンにも興味を持っているようです。
あくまでまだ初期段階の興味でプランBまたはレンドーンとの交渉に使う材料にするつもりなのかも
しれません。
ちなみにドナルドソンにはブレーブス レンジャーズ フィリーズも興味を持っているようです。


5ジョン・モロシ記者がブロックバスタートレードの可能性報じる

MLBネットワークのモロシ記者が今オフのトレード市場でレッドソックスのムーキー・ベッツ
カブスのクリス・ブライアント インディアンスのフランシスコ・リンドーアのうち
最低1人はトレードされるようだと報じています。
ベッツとリンドーアはすでに噂が上がっており、リンドーアについてはヤンキースも獲得候補に
上がっていますが、ここに来てブライアントの名前も出てきましたね。
ブライアントは咋オフもチラッと放出話し出ていましたが、カブスとの契約延長が難航してるのかもしれないですね。
レンドーンとドナルドソンも市場におりサードは今オフ人材の宝庫ですね。

また情報あれば記事書いていきます。


それでは、次回もよろしくお願いします。

千葉ロッテマリーンズ 楽天美馬と交渉

どうも、kyankee です。

マリーンズか楽天からFA の美馬選手と交渉を行ったようです。
報道で出ている内容は3年3億9000万程度とのこと
(単年1億3000万)。

いやぁ~高いでしょ❗❗

高い 高い 高い❗❗

いちおう先発の頭数は揃ってるし、美馬自体で
大きく貯金を作れるわけじゃないんだから…

ここは別のところで使いましょうよ。

美馬選手のコメント見る限り交渉の感触は
よかったようなのでちょっと心配ですね…

巨人さん条件のつり上げお願いします。

こちらは新たな情報が入りましたら記事書いていこうと思います。

メジャーの方は明日からGM 会議が始まりますので
面白い情報あれば記事書きたいと思います。

ヤンキースのオフのプランとか見えてくると
うれしいです。



それでは、次回もよろしくお願いします。

今日のmlb噂

どうも、kyankeeです。

今日も情報少ないですがいくつか気になる内容ありましたので記事書いていきます。


1カブスが正捕手ウィルソン・コントレラスをトレードで放出?

まだ噂レベルで実際に話し合いがあったかはわかりませんが、放出を検討しており
後釜に今オフFAのヤスマニ・グランダルを入れたいらしいです。
どちらにせよグランダルとの契約がまとまらない限りは移籍することはなさそうなので
実現性は未知数ですね。ただオープンになればほしいチームは多そうです。
グランダルはヤンキースも狙ってほしいと前の記事でも書いたように自分も推したいですね。


2ヤンキースオリオールズのマイケル・ギブンズ獲得に興味

フラッグディールでも獲得の噂出てましたがまた狙うようです。
今シーズンは58試合(イニング63)で防御率4.57 奪三振86 WHIP1.19 FIP4.50
最速98マイル平均94マイルのフォーシームとスライダー、チェンジアップをサイドから投げ込むブルペン投手です。三振が取れるのは非常に魅力的ですが充実してるブルペンの補強を考えているということは先発獲らないつもりじゃ…


3ヤンキース新投手コーチマット・ブレイクに決定

ラリー・ロスチャイルドを解任し新たな投手コーチを探していたヤンキースですが
報道では、ミシガン大のクリス・フェッター アーカンソー大のマット・ホップス
テキサス・クリスチャン大のカーク・サールース 元OBのレジェンドデビット・コーンなどが候補に
上がっていましたがマット・ブレイクに決定したようです。
前職はクリーブランド・インディアンスのピッチングコーディネーターでデータ分析等を使った
指導に定評がある方のようです。ヤンキースのスカウトとしても働いていた経験があるみたいです。
なんか、ピッチングコーチもこういうタイプの方が増えていくんでしょうね。
来シーズンの投手陣が非常に楽しみです。




今日は非常にネタ少ないです。



それでは、次回もよろしくお願いします。

千葉ロッテマリーンズ FAで美馬を獲得した場合のマリーンズプロテクト枠を考えてみる

どうも、kyankeeです。

 

今日のテーマはマリーンズも交渉に参加するとされる楽天美馬投手を獲得した場合

人的保障で誰が狙われ誰をプロテクトするべきなのかを考えていきます。

ロッテファンのみなさんいろいろな意見あると思いますので

時間あればコメントもよろしくお願いいたします。

 

まずプロテクト枠ですがご存知の通り28名となっています。

ただ対象外となる選手もおり現状は以下の選手が対象外

・28名のプロテクト選手

・外国人選手

・直近のドラフトで指名した選手

・育成選手

・外国人枠の適用外になった外国人選手

 

では早速考えていこうと思います。

 

まずは対象外となるのが

投手

チェン

横山

鎌田

 

捕手

佐藤

 

内野手

レアード

茶谷

 

外野手

和田

 

そして退団予定選手を除いた保障対象となる選手が以下になります

 

投手

佐々木(千)

石川

大谷

涌井

唐川

東條

酒居

東妻

山本

松永

西野

土肥

渡邊

有吉

成田

小島

岩下

田中

中村(稔)

益田

石崎

永野

種市

二木

古谷

土居

 

捕手

田村

吉田

江村

細川

宗接

柿沼

 

内野手

藤岡

安田

中村(奨)

平沢

三木

井上

松田

香月

細谷

 

外野手

荻野

清田

藤原

角中

加藤

菅野

山口

三家

 

楽天がどういったチョイスをしてくるかでプロテクトする選手も変わってきますが

現状石井GMの考えがまったく読めません!!

勝手な意見ですが、野手は割りと選手が揃っておりある程度レギュラーも固まっている印象で、あえて言うなら茂木をサードにコンバートしたあとのショートが空席なのか程度。なので楽天のニーズ的に投手なのかなと思ってます。

ただし石井GMなので野手に魅力的なプロスペクトがいれば迷わず獲得するでしょうからそのあたりは考慮する必要がありそうです。

 

ですので、今回優先的にプロテクトしていく選手は

トッププロスペクト(投手 野手)

投手

ショートが守れる内野手

 

では自分が作成したプロテクトリストがこちらです。

 

1石川

2二木

3種市

4岩下

5小島

6土肥

7益田

8西野

9佐々木(千)

10東妻

11唐川

12酒居

13松永

14成田

15原

16中村(稔)

17古谷

18田村

19藤岡

20中村(奨)

21平沢

22井上

23安田

24荻野

25藤原

26岡

27山口

28角中

 

意外とすんなり決まりました。

迷った選手は投手だと酒居と東條どちらを外すかで迷いましたが

DIPSの数値が高い東條の今シーズンの成績は多少運に恵まれていた部分もあるのかと

判断し、酒居をチョイスしました。

 

涌井と内は高年俸と近年の成績ではいくらお金持ってる楽天でもいかないとの判断で外しました。

野手は三木と香月と柿沼は迷いましたが、三木は手術明け、香月・柿沼は優先順位が

低いと判断し外しました。

 

いかがでしたでしょうか?

まぁ~一番は獲得失敗がベストの選択だと思います。

美馬選手もいい選手ですが人的保障を出してまで獲得することもないかなぁ

というのが正直なところですので巨人でもヤクルトでもいいのでセ・リーグにいってもらいましょう。

 

また情報あれば記事書いていきます。

 

 

それでは、次回もよろしくお願いします。

 

 

mlbFA噂と広島カープ菊池ポスティングでメジャー挑戦へ

どうも、kyankee です。

今日はマーケット解禁が迫るメジャーの移籍情報関連の噂がいくつか出てきたので
そちらの情報と広島カープ菊池涼介選手がポスティングシステムを使ってのメジャー挑戦する
ことになりそうなので移籍先になりそうなチームを検証していこうと思います。


まずはメジャー情報

1ヤンキースガードナーとの再契約に向けて動き出す

ヒックスのトミージョン手術が決定し早くとも6月くらいまでは戦線離脱が決定している状況です。
今オフのマーケットに目ぼしい選手がいないことと球団内でセンターを守れそうな選手がいないため
当然の動きでしょう。
本人も第一希望は残留ですので間違いなく戻ってくることでしょう。



2ディディ&エンカーナシオンは移籍の可能性大?

クオリファイング・オファーを出さなかったディディとオプションを破棄したエンカーナシオンは
追わない可能性が高いのではとの報道
ショートに関してはトーレス→ショート・ルメイヒュー→セカンドが今のところ有力で
場合によっては以前噂があった、インディアンスのフランシスコ・リンドーアもしくは
ロッキーズのトレバー・ストーリーのトレードを狙うのでは?とのこと

自分的にはディディとの再契約がベストだと思っています
確かにディディが抜けても強力なラインナップではありますが右打者に偏りすぎてるので…
今シーズンはケガ明けで低調な成績でしたが来シーズンは元の水準に戻ると思っています
またトーレスのショートには疑問を持ってるので。
ショートでトーレス使う場合は守備に長けたバックアップを探す必要も出てくるでしょう。

エンカーナシオンは再契約はなさそうです。

自分は金額次第ですが再契約もありかなと思っていますが、メディア・ファンとも
すこぶる評価が悪いみたいです。
まぁ〜バードが残るならボイト バード フォードとメンツは揃ってますからね。


3ヤンキースはコール&ストラスバーグ獲得なる

メディア、ファン共に獲って欲しいという願望が多い気がします。
ハル・スタインブレイナーはケチって結局はスルーだよね?と心の奥底では思いつつも
やっぱり獲って欲しいなって感じですかね

ジョージ・スタインブレイナーなら両獲りもあり得たでしょうが、今回も盛り上げておいて
どっちも獲らないパターンだと思ってます。


4レッドソックスとメッツ間でムーキー・ベッツとノア・シンダーガードのトレード?

こちらも噂段階ですがお互いにそれなりのメリットがありそうなので実現不可ではないのかなとも思いますが…


5レッドソックスムーキー・ベッツをキープするためザンダー・ボガーツ放出か?

こちらは逆にベッツを残すのではという噂です。
そして代わりに放出されるのがボガーツ プライス イオバルディーの3人です。
長期間キープできる強打のショートのボガーツは価値が高いためボガーツを餌に不良債権2名を
引き取ってもらうというトレードです。

ただこのトレードには個人的には疑問です。
プロスペクトを諦めるならまだしもプライスとイオバルディーをそのまま引き取る球団は
さすがにないと思います。
だとすればレッドソックスは結局多くの金銭負担をしなくてはいけないので資金を浮かせる目的の
トレードとしては微妙でしょう。


6ブレーブスの先発補強ターゲットはバムガーナー

ブレーブスはコールやストラスバーグにはいかずバムガーナーを狙うようです。
ドナルドソンとの再契約も考えているようなので無理もないでしょう
ただバムガーナーも衰えが目立ってきた割には高いサラリーが必要そうな気がしてます。
今のところジャイアンツは再契約には興味がなさそうとのこと…


7広島カープ菊池涼介ポスティングシステムでのメジャー移籍目指す

昨年から話しは出ていましたしFAで出ていかれた場合広島には何も残らなくなってしまうので
少しでも金銭が入ってくる今が広島にとってはベストでしょうね。
ホセ・ピレラはこのためでしたね。
国際大会でインパクトのあるプレーをしてる菊池なのでメジャーでもそれなりの知名度がありそうですが、ポスティングフィー+契約金出してまで獲りに行く球団があるか?

う〜ん……

打撃はメジャーでは確実に平均以下ですしIsoDのような出塁系のスタッツが優秀なわけでもない
50盗塁できる足があるわけでもない、得意の守備も守備範囲が狭くなっているとの評価も出てますし
正直言って厳しいと思います。これが内野の複数ポジションを平均以上で守れるとかであればまた
違うと思いますがほぼセカンド一本でやってきてますからね…
内野のユーティリティーにポスティングフィーまで含めて支払う球団はほぼないかと思っています。


本日はこんな感じになります。



それでは、次回もよろしくお願いします。

千葉ロッテマリーンズプロスペクトランキング4

どうも、kyankeeです。

 

今回は千葉ロッテマリーンズプロスペクトランキング第4回5位~1位の発表です。

 

 

5位

 

 


和田康士朗 20歳

 

富山GRNサンダーバーズ 17年育成ドラフト1位

 

外野手 左左

 

ミート  50

パワー  65

走力   65

守備   50

将来性  65

トータル 65

 

限られた打席数の中才能の片鱗を見せた。

セールスポイントの足とフルスイングはプロでも通用することを証明しており

盗塁・PSNはファームでチームトップ。本塁打率はファーム本塁打王の安田よりも優秀なことに加えIsoDも優秀な数字を記録しており、パワーと足と選球眼を備えたスペシャルな選手になる可能性を秘める。

まずは支配下登録を目指し、打席数を多くもらい今シーズンの成績が継続できることを

証明したい。

 

 

4位

 

 


藤原恭大 19歳

 

大阪桐蔭高 18年ドラフト1位

 

外野手 左左

 

ミート  65

パワー  70

走力   70

守備   65

将来性  70

トータル 70

 

千葉ロッテ期待のスーパースター候補。

ルーキーイヤーはプロの高い壁に苦戦したり怪我もあり満足のいくシーズンでは

なかったが期待の高さは変わらない。

まだまだ体作りの段階で目立った成績も残してないが将来40-40(本塁打-盗塁)を

狙えるようなスケールの大きな選手になってほしい。

イケメンで野球以外でもチームに貢献する。

 

 

 

3位

 

安田尚憲 20歳

 

履正社高 17年ドラフト1位

 

内野手 右左

 

ミート  65

パワー  75

走力   50

守備   45

将来性  75

トータル 70

 

将来の4番を期待するスラッガー

今シーズンファームで本塁打と打点の2冠王に輝きバッティングはチームとファンの

期待通り順調に成長しており、あとは1軍でその力を証明するだけの段階にきている

同じポジションのレアードと2年の新しい契約を結んだため1軍昇格には1塁と外野を

守る必要もありそう。

理想の将来像は元ヤンキース松井秀喜

 

 

 

2位

 

 


種市篤暉 21歳

 

八戸工大一高 16年ドラフト6位

 

投手 右右

 

球速      75

コントロール  60

変化球     75

耐久性     75

将来性     75

トータル    75

 

現時点でエースといっても過言ではない成績を収めた将来のエース候補

150㌔を超えるストレートとフォークのコンビネーションで1軍の舞台でも

奪三振率10.41を記録しソフトバンクの千賀を彷彿とさせる

今シーズンの成績も与四球率が少し高いことを除けば言うことは何もない

TRUEACE(本物のエース)。

 

 

 

1位

 

 

 



佐々木朗希 18歳

 

大船渡高 19年ドラフト1位

 

投手 右右

 

球速      80

コントロール  70

変化球     70

耐久性     50

将来性     80

トータル    75

 

最速163㌔のストレートを投げる怪物高校生右腕

コントロールや変化球も高クオリティーで現在のところ耐久性以外に欠点はなし

地球規模で最強投手になれる可能性すらある。

まずはそのポテンシャルに耐えられる体を作ることに専念し地球最強投手を

目指してほしい。

 

千葉ロッテマリーンズプロスペクトランキング19 トップ20

1位 佐々木朗希 投手

2位 種市篤暉  投手

3位 安田尚憲  内野手

4位 藤原恭大  外野手

5位 和田康士朗 外野手

6位 平沢大河  内野手

7位 岩下大輝  投手

8位 佐藤都志也 捕手/外野手

9位 佐々木千隼 投手

10位 小島和哉 投手

11位 土肥星也 投手

12位 原嵩   投手

13位 成田翔  投手

14位 中村稔弥 投手

15位 東妻勇輔 投手

16位 古谷拓郎 投手

17位 山口航輝 外野手

18位 茶谷健太 内野手

19位 松田進  内野手

20位 横山陸人 投手

 

 

いかがでしたでしょうか?

投手12 捕手1 内野手4 外野手3と投手に偏っているようにも見えますが

上位は投手・野手ともバランスよく全員がうまく成長すれば黄金期の到来を予感させる

メンバーです。自分的には平沢選手和田選手は特に来シーズン注目していこうと思ってます。

時間があれば他球団のランキングも作っていきたいと思います。

 

 

それでは、次回もよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

千葉ロッテマリーンズプロスペクトランキング3

どうも、kyankee です。

今回は千葉ロッテマリーンズプロスペクトランキング第3回10位〜6位の発表です。


10位

小島和哉 23歳

早大 18ドラフト3位

投手 左左

球速     55
コントロール 50
変化球 55
耐久性 55
将来性 55
トータル 55

ストレートは最速147㌔を記録しキレもある
変化球もスライダー、カットボール、カーブ、チェンジアップを操り、特にスライダー、チェンジアップは三振を奪えるような質の高いボール
不用意にあまいボールを投げ痛打されることもあり
コントロールの精度が上がれば長きに渡りローテーションを支える先発投手として期待できる。



9位

佐々木千隼 25歳

桜美林大 16年ドラフト1位

投手 右右

球速     60
コントロール 60
変化球 60
耐久性 45
将来性 60
トータル 60

ケガがなければ先発ローテーション2~3番手の
ポテンシャルがある。
大学時代最速153㌔のストレートを投げていたが
プロ野球入り後は肘のケガもあり以前の水準には戻っていない。
ただ変化球はシンカーを中心にスライダー、フォークと評価は高くコントロールも安定しているため
故障の不安さえなければ先発ローテーション入りは
固いだろう。



8位

佐藤都志也 21歳

東洋大 19年ドラフト2位

捕手&外野手 右左

ミート  60
パワー 55
走力 60
守備 55
将来性 65
トータル 65

俊足&強肩の身体能力抜群の捕手。
外野手も適性があると言われるが打てる捕手はそれだけで他球団に戦力差をつけられるため捕手としてレギュラーをつかんでほしいところ。
理想の将来像は打率300本塁打20盗塁20を
コンスタントに残せる捕手




7位

岩下大輝 23歳

星稜高 14年ドラフト3位

投手 右右

球速     65
コントロール 50
変化球 60
耐久性 45
将来性 65
トータル 65

最速153㌔の重そうなストレートは威力十分
フォークとのコンビネーション相手を力で抑え込むことができる。その他カーブ、スライダーなども投げる。エースのポテンシャルもあるがクローザーを任せても適性があるかもしれない。
今シーズンの成績を見る限りまだポテンシャルを
十分に活かしきれていない印象を受けるので
さらなる成長に期待。



6位

平沢大河 21歳

仙台育英高 15年ドラフト1位

内野手 右左

ミート  60
パワー 55
走力 55
守備 55
将来性 65
トータル 65

出場機会にめぐまれず成績はパッとしなかったが
四球率やIsoD など出塁能力が高いことは18年シーズンに続き証明した。
出場機会を得るためにも本格的な外野手転向も視野に入れたい。
バッティングセンスは抜群で将来的には阪神鳥谷のような選手になりそうな予感がする。


次回は1位~5位を発表します。


それでは、次回もよろしくお願いします。

プロ野球 巨人原監督のFA 人的補償制度廃止発言を考える

どうも、kyankee です。

今日のテーマはネットニュースで話題になっている
巨人の原監督が発言したとされる
FA の人的補償制度廃止案について考えてみようと思います。

まずは原監督が発言したとされる内容ですが
要約すると
1人的補償を廃止すればFA に参戦するチームが増え制度自体が活性化する
2人的補償の変わりに金銭補償の割合を上げる
3プロテクト枠を40人にする
4FA に参加しない球団を叩くべき

こんなところですかね。

ネット上では他球団のファンや巨人ファンからも
さすがに自己中すぎるとの意見で溢れかって
いますがここではどのようにすれば多くの人が納得できるような制度になるのか考えてみようと思います。


まず現状のFA 制度ですが
NPB の定めるFA 資格条件を満たし、権利を行使することで他球団との交渉が可能になります。(権利を行使したうえでの残留も可能)
移籍が成立した場合は一定の条件下で移籍先物球団から移籍元球団に金銭補償や人的補償が必要になる場合がある。現制度では外国人選手を除く年俸上位11位以下の選手(C ランク)の移籍においては補償は不要で上位3位まではAランク4位~10位までのB ランクは補償が発生する。

補償は

A ランク
旧年俸の80%または
プロテクト外選手1名+旧年俸の50%

B ランク
旧年俸の60%または
プロテクト外選手1名+旧年俸の40%

となっています。

次にこれらを踏まえながら原監督の発言について考えていきます。

まず1の人的補償を廃止すればFA に参戦するチームが増え制度自体が活性化する

これについては確かに上部では活性化する可能性はありますが、金満球団が圧倒的に有利ですし、選手側からすれば低予算球団を条件つり上げのために利用するようなことも考えられ結局は出来レースになる懸念があります。

2人的補償の変わりに金銭補償の割合を上げる

金満球団が痛みを伴うような、出す側の球団が
おいしいと思うような金額設定にしない限り
これもかなり金満球団が有利です。
巨人とソフトバンクがポスティングを認めないってことからも金満球団にとって
選手を売って金銭を得るということはまったくメリットがないということですもんね。
補償が金銭のみになる場合は年俸総額の上限を設定するサラリーキャップ制か
メジャーリーグのように贅沢税の導入をしないと不公平感は解消されないでしょう。

3プロテクト枠を40人にする

枠を40にした場合は希望するような選手が取れないんですかね?
球団によって評価方法も違うと思うので一概にダメとは思いませんが
補償選手を貰う側は選択肢が多い方がいいですよね。
プロテクト枠で揉めるならドラフト指名権譲渡にする方が公平性がありますね。

4FAに参加しない球団を叩くべき

これは暴論です。
参加しない理由は予算的に無理・そもそもいらないとか球団それぞれだと思います。
欲しくもない選手を叩かれたくないかと言う理由で参戦する方が選手に失礼です。
巨人が使命感に駆られて手を挙げているんであればそれはそれでいいとは思います。

まとめ

現状の制度であれば戦力均衡化という意味ではある程度機能していると思いますし不公平感も少ないように感じますが、人的補償で移籍することになった選手の気持ちを考えるとルールの再考も必要な気がします。
ただ、金銭のみやプロテクト枠の拡大だと獲る側が有利になってしまいますので
ドラフトの完全ウェーバー制とドラフト指名権の譲渡がお互いにメリットデメリットがあり
公平なのかなと思っています。
Aランク(年俸額1位〜5位)→1〜2巡目の2枠を譲渡 Bランク(年俸額6位〜10位)→2巡目の1枠を譲渡みたいな感じでどうですかね。
さすがにこの条件なら「FAしたら手を挙げるのがジャイアンツ」なんて言ってられなくなるきがしますね。
金満球団がどういう動きをするのか非常に興味があります。



おまけ

なんかふと思いついた案なんですが
1年間の外国人枠の譲渡なんてどうでしょうか?

ルールは
1FA選手獲得球団は移籍前球団に1年間外国人枠を1枠譲渡する
2譲渡された外国人枠で契約した選手の年俸は移籍先球団が負担する
 内訳はAランク上限3億円Bランク上限2億円Cランク上限1億円
3移籍先球団の外国人枠がすでにいっぱいの場合は1名を自由契約にするか1年間育成選手扱いにしなくてはならない

1年間限定ではありますが外国人枠が増やせまた無償で獲得できるというものです。
いろいろ問題はあるとは思いますが実現したらいいなって思ってます。

それでは、次回もよろしくお願いします。

千葉ロッテマリーンズ SB福田秀平は必要か?

どうも、kyankee です。

本日のテーマはソフトバンクからFA宣言しマリーンズも獲得争いに参戦する予定となっている
福田秀平選手についてです。

福田選手はポテンシャルは高いながら分厚い戦力を誇るソフトバンク打線では出場機会を
十分に得られず出場機会を求めてのFA宣言と見られております。
現在のところ交渉に参加する球団としては西武 中日 ヤクルト ロッテ 宣言残留が認められておりますのでソフトバンクと5球団が移籍先に上がっています。

すでに昨日西武と中日とは交渉を持ったという報道もなされており今後も続々と交渉の席につくと思われます。

今回マリーンズも交渉につくということでマリーンズにとってフィットする選手なのか考えていきたいと思います。

まずは今シーズンの成績です。

試合   80
打率   259
本塁打  9
打点   26
得点   27
出塁率  302
長打率  470
OPS 772
盗塁   9(失敗3)
四死球  12
三振   48
IsoP 211
IsoD 043
TA 748
PSN 9.00
BABIP 296
SecA 313
RC27 5.00
本塁打率 18.44
四球率  16.64
三振率  3.81
BB/K 0.23


率直な感想だと、なんで争奪戦になるほど人気なのかなぁ〜と感じました。
ソフトバンクの試合をいつも見てるわけではないので、数字に以外に現れてる部分などはわかりませんし守備のデータも持っていないためユーティリティー性が長所になっていることぐらいしか守備に関しても印象がないんですが打撃の成績だけ見る限りでもロッテに本当に必要かは疑問ですね。

通算成績も打率235 長打率361 出塁率279 OPS640という微妙な成績
年齢的にも衰えが始まってもおかしくない年齢に差し掛かりますので、補償はないにしても
無理して獲る必要があるのか…

ロッテの選手でイメージしたかったので今シーズン似たような成績を残した選手がいないか調べてみました。

タイプ的には少し違いますが岡選手が近い成績を残しています
試合   95
打率    227
本塁打   6
打点    16
得点    36
出塁率   330
長打率   409
OPS  739
盗塁    13(失敗1)
四死球  18
三振    32
IsoP 182
IsoD 102
TA 792
PSN 8.21
BABIP 242
SecA 377
RC27 4.82
本塁打率  25.67
四球率   10.11
三振率  5.69
BB/K 0.56
厳密に言うとパワーがアップして安定性を欠いた岡選手って感じですね。
来シーズンも荻野選手がセンターに入る事が確実な状況で他にもレギュラー候補が多数おり岡選手は
レギュラーを確約されているわけではありません
その選手と似たような成績の選手をわざわざ獲る必要性は感じないですし、交渉の席でレギュラーを
確約するような条件を出せば今いる選手達のモチベーションも低下してしまう懸念すらあります。

自分的には交渉してもいいとは思いますがぜひ違うチーム行ってもらいたいです。





続報あればまた記事書きたいと思います。


それでは、次回もよろしくお願いします。

mlb ヤンキース チャップマンは残留 ストラスバーグはFA 市場へ 

どうも、kyankee です。

MLB ではオプトアウトの権利を持つ選手が行使するかいなかの期限が迫るなか、
注目の大物先発右腕スティーブン・ストラスバーグが行使を発表しました。

これでコール・ストラスバーグとメジャーの中でも有数の先発投手2人が市場に出てきます
先発投手のグレードアップが課題となっているヤンキースにとっては大きなチャンスに
なりますので昨年節約した分しっかりと投資していただきたいと強く願っております。

ただ、例年のヤンキースの動きを見ると楽観視できないですね〜

ハル・スタインブレイナーになってからは長期高額契約を避けて避けて
たまにGO出してみたら失敗してまた自信失くしてみたいなことでどんどん消極的に
なっていってる気がします。
今回もスタントンの件でブーブー言われているので慎重になっちゃうのかなぁ〜…


ストラスバーグ獲得のライバルとなりそうな球団ですが、現状先発はどこのチームも欲しいでしょうけどマネーゲームになりそうなので
ヤンキース→コールとのダブル獲りを期待
ドジャース→優先順位はコール?
フィリーズ→ここはバカみたいに予算使う時があるため獲得するなら最大のライバル?
ナショナルズ→予算的にどうか?シャーザーとコービンで十分な気も…
パドレス→大穴
エンゼルス→コール争奪戦に敗れた場合

こんなところですかね


自分的にはフィリーズナショナルズが本命で他の球団は先にコール獲得に向かいそうな気がします。ナショナルズは放出する場合でもフィリーズ行きだけは阻止したいですね。



次にこちらもオプトアウトの権利を持っていたヤンキースのチャップマンですが
こちらは期限ギリギリでの契約延長に合意しました。
期間は来シーズンから3年間で4800万ドルとのことです。
(元々の残契約2年3000万ドルに1年1800万ドルが追加になる形のようです。)
チャップマン側も契約延長に応じない場合はオプトアウトの権利行使を明言している
状況でしたのでヤンキースサイドとしては今後も必要戦力と考えていたんでしょうね。
年俸1800万ドルはリリーフ投手史上最高額とのことです。
3年後は今よりも球速が低下してる可能性もありサラリーとしては割高感もありますが
年数を1年で抑えられたことはよかったのかなと思います。
チャップマン本人からも「どこにも行かないって言っただろ、ニューヨーク」とのコメントが出ておりますので本人としても満足いく結果のようです。

これで、ベタンセスはどうするのか?

放出なんですかね?

こちらは、続報待ちたいと思います。

さぁ〜次はコール&ストラスバーグ獲得だっ‼️

それでは、次回もよろしくお願いします。

千葉ロッテマリーンズ プロ野球界を盛り上げるスシボーイレアードと再契約

どうも、kyankee です。

マリーンズファンに朗報です。

今シーズン日ハムから移籍し見事に主砲の役割を果たしてくれたスシボーイこと

ブランドン・レアード選手との2年間の再契約が決定しました。

 

 

前半戦の猛打爆発で巨人とかソフトバンクとかに強奪されるのではと密かに不安になっていましたが安心しました。

後半戦の不調もありトータルの数字は例年通りに落ち着いたことがかえってよかったのかなと思っております。

来シーズンもマリンでスシポーズたくさん見たいですね。

契約内容は2年間で推定年俸は2億4000万です。

今シーズンが1億ちょっとだったので約倍増ですね。前半戦の大活躍もそうですが、スポンサー獲得やグッズ売上でも貢献してると思いますので納得かなと思います。

 

自分的にもレアード選手には思い入れがあります

なぜかというと 

レアード選手とは今シーズン開幕前にある施設でプライベートでお見かけして

声をかけたところ気さくに接してくれて

一瞬でウチの家族は全員レアードファンになりました。

そして自分でもびっくりだったんですが、次の日別の施設でエレベーターに

乗っていたところレアード選手家族一同が乗って来て2日続けて別の場所で

お会いするというレアな体験も‼️

こんなレアな体験もあって我が家ではレアード選手は特別な存在になっていますので

残留報道は我が家のビックニュースになりそうです。

ちなみにメジャーデビューはヤンキースでしたので若手でヤンキースのプロスペクトだった頃から応援してるんです。

日ハム経由なんで一回敵になってますけど…

 

これで来シーズンの打線のキーマンの1人が残りました

欲を言えばもう1人大砲が欲しいところですので新外国人は強打の外野手でしょうか? ソフトバンクとの契約が切れるデスパイネが復帰してくれるのが理想ですが…

こちらはまだ具体的な報道ありませんので続報を待ちましょう。

 

ちなみに、今日広島カープとの契約が発表されたホセ・ピレラ選手ですが

ヤンキース時代からいい選手だなと見ていました。

縁あって日本でプレーすることになりましたので今シーズンピレラ選手も注目して

いきたいと思います。

 

それでは、次回もよろしくお願いします。